算数が苦手(特に女の子)は問題文の絵をかかせることで得意になる

算数が苦手。特に女子は男子より理系に進む率が低いように、あまり算数系が得意ではない傾向があります。

これは男女の脳の違いです。

女性は方向音痴、車でよく擦ると言われますが、男性と違って空間認識の把握レベルが違うからです。冷蔵庫のどこにトマトがある、と言われても男性が見つけづらいように、男女では認識レベルに差があります。

このせいで算数は女子が苦手としやすいです。

ですが男子でも苦手な子は多いです。これはまだ幼いため、男女の脳認識の差が強く開いていないせいです。

ではどうすれば算数が得意になるか?というと、絵を書かせればいいのです。

絵と言っても写生ではありません。あくまで問題文を図形化するのです。

算数が得意科目になるかは分かりませんが、今まで絵に書いてこな方子なら算数への理解度が大きく変わるはずです。それをきっかけに、考え方が変わって苦手意識がなくなる確率は高いです。

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テスト前だけ勉強する子どもは将来どうなるのか?ずっと学習する子のほうが伸びるのか?

子供の学習スタイルはいろいろですが、テスト前だけ頑張る子は結構多いです。

例えば定期テストの1週間前だけ、もしくは一夜漬けとか。

かく言う私がそうで、普段は勉強とかしていませんでした。予習、復習とかした記憶がありません。

確かに予習・復習を毎日したほうが学習結果は良くなるでしょう。でも、それでは子供らしい生活にならないと思います。そういう同級生を見てきましたが、勉強ができる反面、今思えば幸せだったのかどうかまでは分かりません。

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子供を勉強させるにはご褒美よりピンチを与える

子供がなかなか勉強しない場合、お小遣いや何か欲しがっていたゲームを買い与えることを条件にすることがありますよね。

それなりに効果があるのですが、全くダメな子はダメです。

それに、何回もこの手を使うと、ご褒美がないと勉強しない子に育ちます。また、勉強以外でも何かと見返りを求める厄介な性格が芽生えてしまうことにも。人間的に周りから嫌われやすい大人に育つかもしれないのでリスクがあります。

でも、ご褒美がもらえなくなる、という逆の提案ならどうでしょうか?

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子どもの将来は文系?理系に進ませたい親の役割

最近、AI(人工知能)によりなくなる仕事が話題となっています。

最近だとソフトバンクのペッパーというロボットが受付の仕事をしていますよね。まだ完璧じゃないですが、その内相当なレベルになるのは確実です。

基本的に文系の仕事が多く駆逐されるとの予想です。人工知能が考えるだけで済むため、人の手じゃないと…という要素が乏しいからです。

そのため、子どもには文系ではなく理系に進ませたいと考える親がいます。

しかし、理系に関心がない子供をどうやって理系に傾かせるのか?なかなか難しい一面があります。

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勉強ができる子どもになる方法は池上彰と林修にヒントがある

勉強ができない理由は大きく分けて2つあります。

  • 分からない
  • 興味・やる気がない

これを解決する方法は、中学生くらいまでなら、一部科目限定で面白い方法があります。算数などの理系ならロボット教室。漢字・国語ならうんこ漢字ドリルです。

これらは、主に二つ目の興味・やる気がないという障害を、子どもが興味を持てるもので取り払ったためうまくいきます。

しかし、そういったものに関心を示さない性格の子、年齢が上になってきてプライドが芽生えてきた子。

こんな勉強ができない子を、いかにして勉強ができる子にすればいいのか?

その答えが、TVでお馴染みの池上彰さんや林修先生にあります。

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勉強アプリ~勉強に付いていけない子に効くNo.1勉強方法

スマホやタブレットで学べる最近人気の勉強アプリ。

このメリットは、子供が飽きずに、そして理解しやすい工夫がされていることです。これは今までの塾や家庭教師、家庭学習教材で得られたデータなどが活用されています。

ただ一部でこれによる不満が起きています。

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受験だから学校の授業は無駄というのは間違い~そもそも何のための受験?

受験期になると、学校の授業をそっちのけで、勝手に自習タイムになる生徒が増えます。

自分もそういうことがありましたが、基本的に授業中心でした。

これは私の性格上、何か中途半端にやるのが嫌だったため、なんとなく授業もちゃんとしようという理由だったと思います。

でも、思い返すと授業というのは受験対策になっていたと思います。

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親しかできない!簡単で効果が抜群な学校の授業の復習方法

勉強は予習と復習がありますが、正直言って予習はなくていいです。と私は思っています。

やったほうがいいのは確かです。

しかし、勉強というなかなかつまらないものを子どもにさせるのに、まだ先のことをさせるというのは結構ストレスです。

人間は何となく知っていることを聞かされるより、あれ?覚えていない、何だっけ?となっていることをもう一度聞くことのほうが記憶に定着します。これが復習効果です。

そんな効果的な復習こそ、学校の授業内容でやるべき。

何も机に座ってやる必要はありません。もっと簡単なことでもその効果は得られます。

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子どもに基礎学力も応用力も身につく親の教育方法

子どもに勉強をさせたい、成績を上げさせたい、そのためには基礎学力と応用力を付けないとダメ…

親としてあれこれ考えて、これをすれば、あれをすればと検討しますよね。

塾や家庭教師もいいですが、基礎学力と応用力は家庭で十分身につきます。

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子どもがやる気になる勉強の褒め方

子どもが進んで自ら勉強をするかどうかは、親の褒め方一つで変わります。

子どもは親に認めてもらうことを求めています。「ほらこれできたよ!見てみてー!」というシーンがいくらでもありますよね。

しかし、勉強の場合はどうでしょうか?

親としてちゃんと褒めることができていますか?

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