勉強をやる気にさせるご褒美はお金ではなくご飯・料理!

勉強をしない小中学生をやる気にさせるのに手っ取り早い方法があります。

人参で釣る、ですね。

思いつくのはお金が絡むことでしょう。現金、好きなおもちゃやゲームなど。

しかしどれもよくありません。そういったご褒美は、それらがないと勉強をしなくなるからです。さらに、何か自分が負担と感じることをやる際に、毎回見返りを求める嫌な性格の大人になってしまうリスクがあるからです。

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勉強ができない小中学生は、勉強できるまで時間がかかるだけかも

小中学生のお子さんをお持ちだと、自分の子どもが周りより勉強ができないからと焦りがある人が多いでしょう。

うちの子は勉強ができないと不安になるでしょうが、その不安を子どもに負担させていないでしょうか?

もしかすると、あなたの子どもは勉強ができないのではなく、できる時期が来るのが遅いだけなのかも。それを親のあなたが潰している可能性もありますよ?

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小中学生の勉強は今「できる」ことに価値はない

小中学生のお子さんをお持ちで、うちの子が勉強できないから…と悩む人は多いようです。

でも、今勉強ができるかどうかに価値はありません。

小中学生のときに成績が良くても、高校以降で大きく挫折するケースが山程あるからです。

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なんで勉強しなくちゃいけないの?の子どもに対する正しい親の回答

勉強が嫌い、苦手な子ほど

「なんで勉強しなくちゃいけないの?」

「数学なんて将来使わないじゃん。意味ないよ」

などなど、なぜ勉強する必要性があるのか?これを不満に思っている子が多いですよね。

このとき、親はありがちな回答をしてしまいがち。でもそれは全く子どもに伝わっておらず、むしろやる気をなくさせるかもしれません。

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小学生の勉強は親が横に付いていたほうがいいのか?

小学生の家庭学習際の親のスタイル。これは二手に分かれます。

子供の横について見守る、もしくはその逆です。

どちらが良い、悪いということはありませんが、私は「横に付かない」ことが自然であり、より子供が自主的に勉強し、将来で困らないことに繋がると思います。

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The地頭力・小中学生で身に付けると受験が楽になり強い大人になる

私の考えですが、小中学生のときにいくら成績が良くてもそんなにいいことではないと思っています。

なぜなら、その後の高校受験、大学受験という進学希望の誰しもが受ける試験時期ほうが大変だからです。

そして、小中学生のときに秀才と言われていた子でさえ、それほど難しくない偏差値の高校・大学に簡単に落ちたりしているからです。

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塾に通わせても成績・偏差値が上がらない場合

塾に通う目的は成績向上、学力向上が一般的。

特に受験を意識している場合は偏差値という指標が上がるかどうかが気になるでしょう。

しかし塾に通わわせても子どもの成績がグンと上向きになるケースは、実は結構稀です。頭がいいとされている子でも、別に塾に行ったから成績が伸びたということはあまりなく、どちらかというとじんわり上昇しているか、ほぼ現状維持というほうが多いのです。

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塾に行かなくてもいいのか?不安な親が知っておきたいこと

学校の授業だけじゃ将来の受験についていけない。

塾に行かせるのが最近の常識。お隣さんも行かせている。

でもウチはあまり余裕がないし…それにウチの子はのんびりしているから塾に行っても効果があるのかどうか…

ゆとり教育をきっかけにまた塾への視線が熱くなっていますね。ゆとり教育が廃止されてからも、学校の授業だけじゃダメと教育熱心な親御さんはやはり多いです。

しかし事情や何かスッキリしない思いから子どもに塾に行かせるべきかどうか悩んでいる親も多いのが事実。

では本当に塾に行かせる必要があるのか?それを整理してみませんか?

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作文・読書感想文が書けない小学生にスラスラ書かせるコツ

作文や読書感想文が苦手というのは小学生に多い悩みです。

というか親のあなたも作文は苦手という人が多いのでは?

作文というとただ事実を書くだけのように簡単に感じている人も多いですが、実際は小説を書くようなものでそうそう簡単なものではありません。

ただ、小説と違って面白く読ませる必要はありません。小説に必要な機能としてある、読んだ人にその情景をイメージさせるものさえあれば、作文は立派なものとなります。

では作文が苦手な子どもにどうやってそのコツを教えるのか?

やはりこれは作文のプロである小説家の作業に習うべきです。

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教科書・問題集を開くのも嫌な子どもに嫌がらずに読ませる方法

勉強が嫌いな子どもは、教科書や問題集を開くことさえ嫌がる子がいますよね。

開いてもボーっとしていて進まない。ただ開いただけとか。

こんな子どもに教科書を読ませたり、問題集を何とか解かせようとしていませんか?

それって無駄ですよ。

そんなことをしていては絶対にその子は勉強を避け続けます。

まず、その本が勉強のためにあるものというイメージから子どもを救ってあげましょう。

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