子どもの将来は文系?理系に進ませたい親の役割

最近、AI(人工知能)によりなくなる仕事が話題となっています。

最近だとソフトバンクのペッパーというロボットが受付の仕事をしていますよね。まだ完璧じゃないですが、その内相当なレベルになるのは確実です。

基本的に文系の仕事が多く駆逐されるとの予想です。人工知能が考えるだけで済むため、人の手じゃないと…という要素が乏しいからです。

そのため、子どもには文系ではなく理系に進ませたいと考える親がいます。

しかし、理系に関心がない子供をどうやって理系に傾かせるのか?なかなか難しい一面があります。

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勉強ができる子どもになる方法は池上彰と林修にヒントがある

勉強ができない理由は大きく分けて2つあります。

  • 分からない
  • 興味・やる気がない

これを解決する方法は、中学生くらいまでなら、一部科目限定で面白い方法があります。算数などの理系ならロボット教室。漢字・国語ならうんこ漢字ドリルです。

これらは、主に二つ目の興味・やる気がないという障害を、子どもが興味を持てるもので取り払ったためうまくいきます。

しかし、そういったものに関心を示さない性格の子、年齢が上になってきてプライドが芽生えてきた子。

こんな勉強ができない子を、いかにして勉強ができる子にすればいいのか?

その答えが、TVでお馴染みの池上彰さんや林修先生にあります。

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勉強アプリ~勉強に付いていけない子に効くNo.1勉強方法

スマホやタブレットで学べる最近人気の勉強アプリ。

このメリットは、子供が飽きずに、そして理解しやすい工夫がされていることです。これは今までの塾や家庭教師、家庭学習教材で得られたデータなどが活用されています。

ただ一部でこれによる不満が起きています。

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受験だから学校の授業は無駄というのは間違い~そもそも何のための受験?

受験期になると、学校の授業をそっちのけで、勝手に自習タイムになる生徒が増えます。

自分もそういうことがありましたが、基本的に授業中心でした。

これは私の性格上、何か中途半端にやるのが嫌だったため、なんとなく授業もちゃんとしようという理由だったと思います。

でも、思い返すと授業というのは受験対策になっていたと思います。

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親しかできない!簡単で効果が抜群な学校の授業の復習方法

勉強は予習と復習がありますが、正直言って予習はなくていいです。と私は思っています。

やったほうがいいのは確かです。

しかし、勉強というなかなかつまらないものを子どもにさせるのに、まだ先のことをさせるというのは結構ストレスです。

人間は何となく知っていることを聞かされるより、あれ?覚えていない、何だっけ?となっていることをもう一度聞くことのほうが記憶に定着します。これが復習効果です。

そんな効果的な復習こそ、学校の授業内容でやるべき。

何も机に座ってやる必要はありません。もっと簡単なことでもその効果は得られます。

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子どもに基礎学力も応用力も身につく親の教育方法

子どもに勉強をさせたい、成績を上げさせたい、そのためには基礎学力と応用力を付けないとダメ…

親としてあれこれ考えて、これをすれば、あれをすればと検討しますよね。

塾や家庭教師もいいですが、基礎学力と応用力は家庭で十分身につきます。

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子どもがやる気になる勉強の褒め方

子どもが進んで自ら勉強をするかどうかは、親の褒め方一つで変わります。

子どもは親に認めてもらうことを求めています。「ほらこれできたよ!見てみてー!」というシーンがいくらでもありますよね。

しかし、勉強の場合はどうでしょうか?

親としてちゃんと褒めることができていますか?

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怒るのも褒めるのも苦手なら子供と一緒に喜怒哀楽で成績が伸びる

子どもの教育、特に勉強面を伸ばすのに、親の適度な距離感とチヤホヤ感はかなり重要です。

これがあるとないとで自主性の成長に大きな差が出るからです。

しかし、この加減が難しく、親御さんの性格によってはいい塩梅が分からず苦労します。

それなら、いっそのこと子供と喜怒哀楽を共有してしまえばいいのです。

仲のいい友達の関係が勉強に必要な適切な親子関係に近い

親の立場としての距離感と愛情の与え方は、少なすぎても過保護でもダメです。

となるともう親のセンス次第なところもあって結構難しいですよね。

しかし、中には親と友達みたいな親子がいます。これって特殊な面もありますが、距離感とチヤホヤ感のバランスに優れているんです。

例えば友達同士って常に一緒ではありません。学校や放課後に一緒ということがあっても、365日一緒じゃないし、学校にいるときもずっと席が隣とかでもないでしょう。

それでいて同じことを一緒にやったり、悲しんだり、楽しんだり…

これって実は絶妙な距離感と、お互いに認めているという愛情に満たされているのです。

逆に家に帰って親に勉強しろとか言われると、家に帰りたくない、友達と一緒にいたときのほうがいいとなります。それだけ家庭で親との距離感、チヤホヤ感にフィットしていないのです。

ちゃんと見てくれているし、過剰な干渉でもないからちょうどいい

親子で友達みたいな関係というのは、親の威厳としては低いのかもしれません。

ただ、これは親の性格がそうじゃないならアリな選択肢です。

あんまり褒められたこともないし、怒られたこともない。そんな子が案外と自主的に勉強をします。ただの放任主義ではなく、友達のような感覚でいろいろな感情や出来事を共有している仲のいい親子の場合です。

自主的に勉強するための条件である、親が適度な距離感で見守っている、結果をちゃんと見てくれるというのを、友達関係だと自然に満たしてくれます。

これは特に女の子に有効です。

女の子同士って些細なことでも感情を共有しますよね。その繋がりが、親との適度な繋がり、見てくれているというのを作り出します。

男の子だったら頼れるお兄さん、お姉さんのような感覚で共有がしやすいでしょう。困った時も一緒に考えてくれるという安心感。でもベッタリじゃなくて鬱陶しくない。男の子が嫌がる過保護でもないし、完全放置でもないですよね。

親子なのは忘れずに!ただの過保護過剰干渉になると逆効果

ただ気をつけたいのは、友達同士でも仲が悪くなるケースがあるということ。

あくまで親子なので、完全に友だちになるわけじゃありません。親としての責任などは当然そのままであり、あくまで「友達みたいに仲がいい親子ですね」と周りから言われるような雰囲気にとどめないと、ただの過剰干渉になります。

親友でもお互いに侵入しないプライベートがあるでしょう。親子だとそのあたりまで知らずに干渉してしまいがち。他人じゃないので遠慮がなくなるからです。

何も子どもの勉強のために友達感覚を演じる必要があるわけじゃありません。あくまでヒントです。この中に、「自分で問題点を認識し、自ら考えられるかどうか」を鍛える親が取るべき距離感とチヤホヤ感が詰まっていると考えてください。

子どもは待っています。子どもが勉強をそれなりにやっているんだよ?という期待に対する答えを。そして、一人でできるから結果を待ってね、というメッセージに対して、ちゃんと距離を持って見守ってくれるであろう期待をを分かってあげましょう。

勉強しない子どもに効くのは適度な距離感とチヤホヤ感

勉強しない子どもの原因はいろいろですが、解決するために必要なのは間違いなく親です。

でも勉強しなさいは意味がありません。完全に逆効果。それはここで繰り返し書いていますよね。

子どもが勉強をするかしないかは、「親が自分のことを見てくれている。気にかけていてくれる」という実感の他にありません。

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