勉強の仕方・コツ

親しかできない!簡単で効果が抜群な学校の授業の復習方法

勉強は予習と復習がありますが、正直言って予習はなくていいです。と私は思っています。

やったほうがいいのは確かです。

しかし、勉強というなかなかつまらないものを子どもにさせるのに、まだ先のことをさせるというのは結構ストレスです。

人間は何となく知っていることを聞かされるより、あれ?覚えていない、何だっけ?となっていることをもう一度聞くことのほうが記憶に定着します。これが復習効果です。

そんな効果的な復習こそ、学校の授業内容でやるべき。

何も机に座ってやる必要はありません。もっと簡単なことでもその効果は得られます。

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The地頭力・小中学生で身に付けると受験が楽になり強い大人になる

私の考えですが、小中学生のときにいくら成績が良くてもそんなにいいことではないと思っています。

なぜなら、その後の高校受験、大学受験という進学希望の誰しもが受ける試験時期ほうが大変だからです。

そして、小中学生のときに秀才と言われていた子でさえ、それほど難しくない偏差値の高校・大学に簡単に落ちたりしているからです。

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作文・読書感想文が書けない小学生にスラスラ書かせるコツ

作文や読書感想文が苦手というのは小学生に多い悩みです。

というか親のあなたも作文は苦手という人が多いのでは?

作文というとただ事実を書くだけのように簡単に感じている人も多いですが、実際は小説を書くようなものでそうそう簡単なものではありません。

ただ、小説と違って面白く読ませる必要はありません。小説に必要な機能としてある、読んだ人にその情景をイメージさせるものさえあれば、作文は立派なものとなります。

では作文が苦手な子どもにどうやってそのコツを教えるのか?

やはりこれは作文のプロである小説家の作業に習うべきです。

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解ける問題をもう一度解くことで本当の学力が身につく

分からなかった問題が解けるようになった。

すると次の問題に進んだり、新しい範囲に手を広げる子、親は多いです。

でもそれはダメ。

できた問題にはまだ旨味が残っています。

問題はガムみたいなもの。

問題が解けたといってすぐにてを離してしまうのは、ガムの味をほとんど楽しまないで捨てるようなものです。

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算数が苦手な小学生は親次第で得意科目になる

算数が苦手というのは小学生の最大の学習問題かもしれません。

決して算数ができないからと将来の道が文系になるとは決まりません。小学生の間は、将来東大の理系に進学する子であっても苦手としている子はいます。

でも算数が苦手なのに真正面から算数を学ぶと確実に挫折。そして拭い切れない苦手意識をもつことになり本当に将来の選択肢が狭まります。

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作文が苦手な小学生の効率的な学習方法

作文が苦手という子どもは非常に多いです。

というか、大人になっても完全に引きずりますよね。

結局作文というのは、いかに分かりやすい説明文を書けるかどうかです。

大人なら会社で資料作成をしますが、あれが苦手で時間がかかってしょうがないお父さんも多いでしょう。それって作文力が足りていないんです。

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漢字ドリルが不要になる日常家庭内学習方法

漢字の書き取りが苦手なら漢字ドリル!

というのが一般的ですが、それよりも漢字を分解してみることの重要性を書きました。

漢字の書き取りが苦手な小中学生は漢字分解を教えればO.K.

この漢字を分解する見方をすることで、漢字ドリルに頼らなくても漢字が覚えられる、苦手意識がなくなる方法があります。

それが日常生活、家庭内での学習です。

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漢字の書き取りが苦手な小中学生は漢字分解を教えればO.K.

漢字の読みはできても書き取りが苦手という小学生、中学生は多いです。

さらにそれを引きずって高校受験に影響が出てしまう子もいます。

そこで親が必死に漢字ドリルをやらせるのですが、これが一向に覚えない…

でも漢字ドリルで漢字の書き取りが得意になる子もいます。その差は何なのか?

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