教科書・問題集を開くのも嫌な子どもに嫌がらずに読ませる方法

勉強が嫌いな子どもは、教科書や問題集を開くことさえ嫌がる子がいますよね。

開いてもボーっとしていて進まない。ただ開いただけとか。

こんな子どもに教科書を読ませたり、問題集を何とか解かせようとしていませんか?

それって無駄ですよ。

そんなことをしていては絶対にその子は勉強を避け続けます。

まず、その本が勉強のためにあるものというイメージから子どもを救ってあげましょう。

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勉強しない子どもをやる気にさせる簡単な親の一言

子どもがなかなか勉強しないというのは、何をどこまでどうやればいいかイメージが子供の頭にないからです。

親だってそうでしょう?

「家事をしろ!」

って旦那に言われたら、やってるし、これ以上やるって何を!?

とイラッと来るはず。

旦那に対して、

「ねえ、休日くらい子どもの相手してよ」

と言っても反応しない旦那は、相手する必要性は分かっていても、具体的にどうすればいいか考えるのが面倒だし、どこまで遊んであげれば子どもが喜ぶのかイメージが湧いていないのです。

結局、大人だって漠然とした行動を強要されるとイラッと来るし、行動の最初の一歩が踏み出せないんです。みんな大きなゴールをイメージしてしまうから。しかもぼんやりとしたゴール。これって大人でもきついでしょ?

「立派な大人になりなさい」

と言われて、具体的に何をどこまでやればいいかなんて分かりません。それと同じです。

勉強をしない子どもをやる気にさせるには、もっと親が簡単でいいから、子どもが何をやるべきなのか?細かく負担のないように指示し、それができたらきっちり認めてあげることです。これで子どもは大きく羽ばたきます。

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子どもが勉強をしない…とイライラする親は損をしている

子どもがいくら言っても勉強しない。

多くの親が、子どもの勉強習慣の無さに嘆いています。そしてイライラしている人も多いようです。

ただ、それはまったくもって損な話です。

そもそも子どもに勉強しなさい!と言ったところで子どもは勉強の必要性を感じません。それに嫌々やったところで、勉強してもしなくても変わらないくらいの効果しかありません。

結局、親のあなたがイライラして損しているだけ。何にもなっていない、非生産的な日常を過ごしていることになります。無駄なんです。

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勉強しなさい!宿題あるんじゃないの?を言わずにやる気にさせる方法

子どもに勉強をさせたいなら、

「勉強しなさい!」

「ちょっと、宿題まだ終わっていないんじゃないの?」

は言わないほうがいいです。

だって、大人のあなたに置き換えてみてください。

自尊心が損なわれてイラッとしませんか?

子どもも同じヒト。

子どもは子どもなりにちゃんと分かっているんです。勉強しないといけないことは。

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解ける問題をもう一度解くことで本当の学力が身につく

分からなかった問題が解けるようになった。

すると次の問題に進んだり、新しい範囲に手を広げる子、親は多いです。

でもそれはダメ。

できた問題にはまだ旨味が残っています。

問題はガムみたいなもの。

問題が解けたといってすぐにてを離してしまうのは、ガムの味をほとんど楽しまないで捨てるようなものです。

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塾より家庭学習を選ぶ理由

塾に通わせるより家で勉強をさせる家庭学習を選ぶ親は、なぜ学習塾を選ばなかったのか?

この理由はいろいろありますが、一般的に言われていること以外にもあります。

ご家庭の教育方針やお子さんの性格も加味して、家庭学習のほうが合っているかどうか検討してみましょう。

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塾か家庭教師か?それとも家庭学習か?

小学生から中学生にかけて親が気にするのは、子供の学校以外の学習環境です。

塾、家庭学習、それとも家庭学習か?

私は塾と家庭学習の両方を経験しました。

家庭教師は経験しませんでしたが、これはジャンルとしては塾と同等に考えていいと思います。

なので、「塾・家庭教師」VS「家庭学習」で比較して、家庭学習がダメそうなら塾か?家庭教師か?と判断すればいいでしょう。

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算数が苦手な小学生は親次第で得意科目になる

算数が苦手というのは小学生の最大の学習問題かもしれません。

決して算数ができないからと将来の道が文系になるとは決まりません。将来東大の理系に進学する子であっても、小学生の時に算数を苦手としていた子はいます。

でも、算数が苦手なのに真正面から算数を学ぶと挫折します。そして拭い切れない苦手意識をもつことになり、本当に将来の選択肢が狭まります。

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作文が苦手な小学生の効率的な学習方法

作文が苦手という子どもは非常に多いです。

というか、大人になっても完全に引きずりますよね。

結局作文というのは、いかに分かりやすい説明文を書けるかどうかです。

大人なら会社で資料作成をしますが、あれが苦手で時間がかかってしょうがないお父さんも多いでしょう。それって作文力が足りていないんです。

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国語・現代文の読解力不足の小中学生は親子の会話で成績アップ

国語の読解力ほど学習が難しい物はありません。

一番効果が高いのが読書と言われています。

しかし、これは読書が好きな子がそうなるだけで、読書が苦痛だと意味がありません。

そんな中、昔から漫画は読解力向上に意味がないと言われていましたが、漫画も読み方次第、作品次第では国語力を上げるものとされてきています。

そのことから導き出されるのが親子の会話。

友達同士の会話ではコミュニケーション能力が上がりますが、国語・現代文の読解力は親子の会話でしかあまり上がりません。

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